コンデンスリッチ豊胸手術って?

最近、豊胸などを行っている美容整形外科の広告などをみていると、この
  “ コンデンスリッチ豊胸 ”
という言葉をよく見かけます。
このコンデンスリッチ豊胸とは、そもそもどんな豊胸手術なのでしょうか?
脂肪幹細胞注入を超えた、新・バスト美容【コンデンスリッチ豊胸】
コンデンスリッチ豊胸による豊胸手術には大きく3つの特徴があります。
   

体への負担が少なくてすむ

   

脂肪の定着がこれまでよりも良い

   

手術によるリスクを回避できる

具体的にコンデンスリッチ豊胸では、どのような手術のやり方になるのかというと、自分のほかの部位から取り出した脂肪を濃縮する技術によって、CRFという濃縮脂肪細胞にしてバストに注入する方法です。
分かり難いかもしれませんが、これまでも自分の身体の他の部位から脂肪を吸引して、バストに注入する方法は、脂肪幹細胞注入豊胸法などがありました。
ですが、このコンデンスリッチ豊胸は、取り出した脂肪を外気に触れることなく、豊胸手術で問題となる、死活・老化細胞などの不純物を遠心分離機で取り除いてバストに注入するので、これまでの脂肪注入によるバストアップよりも脂肪の定着率が高くなります。
また、シリコンバッグなどを入れる豊胸手術にくらべれば、手術により痛みも軽くて、しかも合併症なども少ない。
さらに、脂肪を吸引するので、痩身効果も期待できることで、女性達からも評判の豊胸法です。
ただ、このコンデンスリッチ豊胸による豊胸手術は、日本医療脂肪幹細胞研究会CRF協会からの認証がなければ、この方法による豊胸手術を行うことはできません。
これは、同じクリニックでも、装置が未導入の場合は、そのクリニックでは、認証が与えられないので、このコンデンスリッチ豊胸は行えません。
(同じ経営の○×△クリニック東京では認証されていても、○×△クリニック大阪で この装置が導入されていなければ、できない!ということです)
コンデンスリッチ豊胸法に似たようなうたい文句で広告を出しているようなクリニックもあるそうです。
いくら手術費用が安くても、本当に認証を受けているのかどうかをしっかりと確認してから、決めるようにしましょう。

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